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茶美豚ってどんな肉?

鹿児島発祥のブランド豚

鹿児島県はお茶の生産量が全国第二位、そのお茶の成分「カテキン」を配合した飼料と、鹿児島の名産品であるサツマイモを餌として与え、飼育管理や衛生管理など一定の基準に基づき生産された豚肉だけが「茶美豚」として認められた豚肉です。

 

茶美豚の特徴

★カテキン配合の栄養豊富な餌で飼育
★うまみ成分のイノシン酸がたっぷり(一般豚との比較)
★ホルモン剤不使用

茶美豚のおいしさの秘密

   <栄養にこだわった飼料>

カテキンを含む緑茶抽出物や緑茶を粉末状にして、とうもろこし、穀物、さつまいも、ビタミンEを配合しました。食べやすく消化吸収の良い粒状に加工した飼料を与えています。

    <自然に近い飼育環境>

デリケートな豚が元気に育つように、おがくずに自家製培養の土着菌や木炭、水、塩などを混ぜ込んで自然環境の状態に近付けた「発酵床」を導入しています。発酵床には糞尿を分解する作用があるため、臭いによるストレスがなく衛生的です。また、発酵床を踏込むことで豚の運動量が増加し、美味しい肉になります。

    <3種の豚の良いとこ取り>

純粋種豚のランドレース種と大ヨークシャー種を掛け合わせて生まれた豚と、肉質の良いデュロック種を掛け合わせて薩摩茶美豚が生まれました。3つの豚を掛け合わせることによりそれぞれの良い部分を受け継いでいます。

生産者の桜井さんに聞きました

  【茶美豚を飼育するきっかけは?】

高校を卒業してから4年半県外に勤めた後、帰京のタイミングで肥育専門の養豚業についてJAより紹介があったのがきっかけで茶美豚の飼育をはじめました。安全で健康な豚肉を皆様に届けるため、日々頑張って豚の飼育をしています。

 

     【他の豚肉との違いは何ですか?】

緑茶粉末の成分であるカテキンのパワーによって肉の鮮度を保たれることで、豚肉のドリップや臭みが少ないのが特徴です。また、茶美豚はふつうの豚肉に比べて旨み成分のイノシン酸を多く含み、甘みもあります。

【どういったところにこだわって飼育していますか?】

豚の環境を考え、土着菌を混ぜ込んだおがくずを敷いた発酵床豚舎で広々ゆったり飼育しており、より自然に近い環境でストレスをかけないよう飼育管理をおこなっています。餌は緑茶粉末とカテキン、さつまいもを含んだ餌を与えています。緑茶粉末を食べて育った豚肉にはビタミンEが普通の豚より多く含まれています。

 

      【おすすめの食べ方は?】

ロース肉であればポークソテーがおすすめです。味付けは塩のみで、肉のジューシーさが感じられます。バラ肉を使用したしゃぶしゃぶは、肉質がやわらく、脂の甘味を感じ、さらに肉の臭みがなくさっぱりとしているので、何枚でも食べられます。

購入方法

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